陶工房 Pinoさん新作

月と城壁シリーズ

 

カップ

スープカップ

カップ

上から見た器

これからの季節あったかいシチューやスープは体にやさしく浸みこみます。

皿

径22センチのリム皿

スープカップの受け皿にしてもよし、朝のトースト&珈琲などにも重宝する大きさの作品です。

模様替え

あっとゆう間の10月、地震の後も余震たびたびあるのでギャラリーの模様替えしてみました。

高台の小さな作品は伏せて展示、不安定なものは低いところえと…

大丈夫でしょうか、本震では危機一髪でみな無事でしたがたびたびの余震は気が付かないうちに

ずれていたりで壊れる確率が多いのです。

 

皿

久々の陶房のんきさんの鳥の皿たちです。

文鳥、ハシビロコウ、ペンギン、フクロウ、小鳥たちとにぎやかにそろい踏みです。

次回は、マグ、茶わんの紹介です。

 

 

 

9月の室礼

24日は十五夜さんです。

胆振の震災で大勢の方が被災なされ、いまだに避難生活余儀なくされている状況に

心痛みます。1日も早く復興できますようにお月様にお願いいたしましょう

掛け軸 月

香合  杵型ウサギ絵の黒漆

花   薄

 

花

 

 

台風と地震

 

2つの天災

秋はとかく気候の変動が多いのが当たり前などと勝手に思っていたけれど

2日続きの天災は困ります・・・

陶芸館は虎杖浜の海すぐに立地しております。

国道36線をはさんで立っているので、雨や風とともに塩も運ばれ窓ガラスは真っ白になり

庭の草木は塩枯れとなります、水で洗ってホットした日の未明

厚真町震度7の地震が起きました

白老は震度5、停電、暗闇の中でどうやってギャラリーに行こうかしら…

空が明るくなりだした6時過ぎから恐る恐る店内みてみると、棚の上でさかさまになっている子、

あと5ミリズレてれば床に転落、どの子も無傷で待っていてくれて有難う・・・

余震が収まるまでは棚の上には戻れませんが取りあえづ高台を上に向けたり。大きな作品は

床に置いたりとあちらこちらで避難です。

 

器器器器

週末には、元の位置に戻れると思います

余震はなるべく来ないでほしいです。。。

 

この地震で、陶芸作家さんにも窯が壊れたり、避難されたりと大変なことになっているのではないでしょうか…

1日も早い復旧作業が進み、元の生活に戻れることをお祈り申し上げます。

 

はしもと陶芸館

 

 

pageTop